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| 所属部屋 |
三保ヶ関 |
| 本名 |
小畑 敏満 |
| 生年月日 |
昭和28年5月16日 |
| 出身地 |
北海道有珠郡壮瞥町滝之町 |
| 身長 |
179cm |
| 体重 |
169kg |
| 得意技 |
左四つ・寄り切り・上手投げ |
| 親方名 |
北の湖 |
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| 初土俵 |
昭和42年一月場所(13) |
殊勲賞 |
2回 |
| 新十両 |
昭和46年五月場所(17) |
敢闘賞 |
1回 |
| 新入幕 |
昭和47年一月場所(18) |
成績 |
951勝350敗107休 |
| 横綱昇進 |
昭和49年九月場所(21) |
場所数 |
109場所 |
| 現役引退 |
昭和60年一月場所(31) |
金星 |
1 |
| 優勝 |
24回 |
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昭和52年三月場所 千秋楽
対 輪島
北の湖右上手左差し、輪島左差し右で北の湖の左差しをおっつける。北の湖再三右からの上手投げをうつが、輪島良く残し輪島も左からの下手投げを打つ。お互いに攻め合うが水入りとなる。
再開後、左がっぷり四つとなる。2度目の吊りで北の湖、輪島を白房下へ吊り出す。 水入りの大相撲の末、北の湖初の全勝。優勝8回目。 |

QuickTimeムービー(561KB)
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昭和59年五月場所 13日目
対 千代の富士
北の湖立ち合いから左を差し右も入り二本差しとなる。千代の富士左上手を取るが、北の湖上手を切り左腕を返して両差しのまま白房へ寄り切る。
この後、弟弟子の北天佑が、2敗の隆の里を破り十三日目で24回目の優勝を決める。(この時、北の湖は土俵下で北天佑と目が合い優勝を実感した。) |

QuickTimeムービー(512KB) |
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