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| 所属部屋 |
三保ヶ関 |
| 本名 |
千葉 勝彦 |
| 生年月日 |
昭和35年8月8日 |
| 出身地 |
北海道室蘭市 |
| 身長 |
183cm |
| 体重 |
149kg |
| 得意技 |
突き・寄り |
| 親方名 |
二十山 |
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| 初土俵 |
昭和 51年 三月場所(15) |
殊勲賞 |
2回 |
| 新十両 |
昭和 55年 五月場所(19) |
敢闘賞 |
4回 |
| 新入幕 |
昭和 55年 十一月場所(20) |
技能賞 |
1回 |
| 大関昇進 |
昭和 58年 七月場所(22) |
成績 |
645勝413敗47休 |
| 現役引退 |
平成 2年 九月場所(30) |
場所数 |
88場所 |
| 優勝 |
2回 |
金星 |
3 |
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昭和59年五月場所 十三日目
対 隆の里(引き落とし)
同じ部屋の横綱北の湖は、横綱千代の富士を破って13連勝で、北天佑が横綱隆の里を破れば、北の湖の24回目の優勝が決まる大一番。北天佑は隆の里を引き落としで勝負を決めた。その時控えにいた北の湖と顔を合わせ、北の湖の優勝を讃えた。
北天佑は10勝5敗の成績でこの場所を終えた。 |

QuickTimeムービー(335KB)
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昭和60年七月場所 千秋楽
対 朝潮(上手出し投げ)
北尾、大乃国がそれぞれ勝ち12勝を守り、12勝の北天佑は朝潮と対戦する。
破れれば三つ巴となる取組を、上手出し投げで朝潮を下し、13場所ぶりに2回目の優勝を決めた。 |

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